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【画像】相沢友子のインスタ内容の炎上理由6選!芦原妃名子に喧嘩を売っていた?

ドラマ『セクシー田中さん』の脚本家・相沢友子さんのインスタに投稿した内容が炎上しています。

1月27日にドラマ原作者である芦原妃名子さんが亡くなったきっかけとして、脚本家の相沢友子さんがインスタで喧嘩を売ったからと言われています。

そこで今回は

  • 相沢友子のインスタ内容まとめ
  • 相沢知子が炎上した理由
  • 相沢知子と芦原妃名子とのトラブル経緯まとめ
  • 過去に起きた脚本家と原作者トラブルについて

こちらについてまとめたので最後までごゆっくりご覧くださいね!

相沢友子のインスタ内容まとめ【画像】

炎上している相沢知子さんのインスタ内容画像はこちらです。

2023年12月24日の投稿
2023年12月28日の投稿
インスタ投稿内容まとめ

自分(相沢友子さん)が脚本を書いたのは1~8話で9~10話は原作者である

最後(9話・10話)は脚本を書きたいという原作者たっての要望があり残念ながら急きょ協力と言う形で携わった

ドラマ制作の在り方や脚本家の存在意義について深く考えさせられるものだった

同じことが二度と繰り返されないように願う

ドラマ『セクシー田中さん』の1~8話は相沢知子さんの脚本で9~10話は原作者である芦原妃名子さんが手がけていたとインスタで公表をしました。

その結果ドラマ前半とラストでちぐはぐな雰囲気となり視聴者からも困惑の声が上がっていました。

脚本て素人でも書けるものなの?

最終回にむけて世界観やテンポが変わってたから不思議だった。

ドラマが不完全燃焼のような感じで終わったことに対し説明をされたのでしょう。

相沢友子さんの投稿内容から脚本家としてのプライドを踏みにじられた怒りのような気持ちが感じ取れますよね。

しかしなぜここまで炎上してしまったのか、理由を深堀りしてみましょう。

相沢知子が炎上した理由

出典:インスタ

相沢友子さんがここまで炎上した理由は

  • 原作者の芦原妃名子さんに喧嘩を売ったとされた
  • 原作者の芦原妃名子さんが亡くなったきっかけを作った
  • 原作者の芦原妃名子さんに敬意がない
  • 原作者の芦原妃名子さんの条件を無視していた
  • 漫画が事実上未完結のまま終わってしまうから
  • 被害者意識が強い

この5つとされています。

1つずつ見ていきましょう。

原作者の芦原妃名子さんに喧嘩を売ったとされた

1つ目の理由が原作者の芦原妃名子さんに喧嘩を売ったと言われているからです。

事の始まりは相沢友子さんがインスタに脚本がドラマ前半と後半で変わっていたことについて投稿したことが始まりです。

確かに脚本がおかしいという声が上がり相沢友子さんも説明をしたかったのだと思います。

それが暗に喧嘩を売った形になっちゃったんだね。

書き手が後半から変わればドラマの流れも変わってくるのは仕方ありません。

しかしその事情の説明の仕方に少し配慮が欲しかったですね。

原作者の芦原妃名子さんが亡くなったきっかけを作った

2つ目の理由は原作者の芦原妃名子さんが亡くなったきっかけを作ったと言われているからです

原作者の芦原妃名子さんは相沢友子さんのインスタ投稿内容を知り、事の経緯を自身のブログで説明することになりました。

その後ネット上では相沢友子さんや制作会社である日テレへ批判の声が相次ぎ炎上騒ぎになったのです。

芦原妃名子さんは相沢友子さんや日テレ側が批判を受けていることを受け

このような謝罪の言葉をXに投稿し後日亡くなる事態となってしまいました。

批判の責任が自身にあると感じたのでしょう。

しかし炎上必至ともいえるドラマ制作の裏側暴露ともいえる内容をブログで投稿したのは決死の覚悟だったと思います。

原作者に敬意がない

3つ目の理由が原作者の芦原妃名子さんに敬意がないと言われていることです

相沢友子さんのインスタ投稿内容を見ると「原作者」という記載で芦原妃名子さんの名前は出てきません。

ネット上でも

作品と作者に対する敬意もない

、原作を使わせていただいてるのに芦原先生への敬意が1ミリもない

このような声が多く上がっていました。

芦原妃名子さんは脚本家である相沢友子さんと一度も会うことはなかったとブログで公表しています。

お互いコミュニケーションが取れていたらより良いドラマ作品になっていたと感じますね。

原作者の芦原妃名子さんの条件を無視していた

4つ目の理由が原作者の芦原妃名子さんの条件を無視していたことです

芦原妃名子さんはドラマ制作にあたっていくつか条件を出していました。

  • ドラマは必ず漫画に忠実にすること
  • 漫画に忠実でない場合は原作者が加筆修正を行う
  • 原作者があらすじからセリフまで用意する
  • ドラマオリジナル部分は原作者が用意したものをそのまま脚本化してもらえる人を使う
  • 原作者が脚本を執筆する可能性も残す

芦原妃名子さんはこの条件が制作側に対し失礼な条件であることも承知の上で出したと言います。

漫画が未完結だったこともあり、ドラマ修了後の漫画に与える影響を考えての条件だったと考えられます。

しかしこの条件は守られず漫画を大きく改編したプロットや脚本になっていたと言います。

この内容がブログで公開されたことで相沢友子さんや制作側である日テレに批判の声が相次ぐ結果となりました。

漫画が事実上未完結のまま終わってしまうから

5つ目の理由が漫画が事実上未完結で終わってしまうからです。
ネット上では
 

私は漫画セクシー田中さんの続きを読めないのが悔しい

このような声もあがっていました。

漫画が未完結で終わることくらいもやもやすることはないですよね・・。

お話の続きを待っていた読者からすればとても悲しことこの上ないです。

被害者意識が強い

6つ目の理由が相沢友子さんが被害者意識が強いと言われていることです

インスタ投稿内容を見る限り

ドラマの前半後半のつながりがおかしいのは原作者が脚本を書いていたから

と。責任は芦原妃名子さんにあると示唆しているように読み取れます。

確かに脚本家ではない芦原妃名子さんが脚本を担当したことで相沢友子さんがモヤモヤした気持ちになったのは想像できます。

しかしこのドラマには原作があり芦原妃名子さんから原作を尊重するようにという条件付きでのドラマ化だったはずです。

そこをもう少し加味するべきだったのではと感じますね。

まとめ

今回はどらま『セクシー田中さん』の脚本家相沢友子さんのインスタ内容まとめや炎上した理由6選についてご紹介しました。

相沢友子さんが原作クラッシャーと言われる理由についてはこちらから↓

ドラマを楽しんでいた視聴者として、原作者である芦原妃名子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。