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乃木がノコルに言った最後のことわざは何?どんな意味?ベキは生きている!

VIVANT(ヴィヴァン)最終回で乃木が弟・ノコルに言った最後のことわざは何と言うのでしょうか。

どうやら今回のことわざの裏の意味では、死んだはずのベキが生きているという考察も出てきています。

今回はVIVANT(ヴィヴァン)最終回で乃木かノコルに言った最後のことわざについてご紹介します。

乃木がノコルに言った最後のことわざは『皇天親無く惟徳を是輔く』

VIVANT(ヴィヴァン)最終回で乃木がノコルに言ったことわざは

皇天親無く惟徳を是輔く(こうてんしんなくただとくをこれたすく)

と言います。

どういう意味があるの?

  • 天は公平でひいきせず、徳のある人を助ける

このことわざの出典は中国の『書経』です。

書経とは?

儒教の経典である「五経」の1つです。
✔内容は、古代中国の帝王の言葉や言行を記録した書物です。
✔『書経』の文章はきわめて難解で、そのため『書』の神聖さや権威を表しているといわれます。

ことわざは中国の『書経』という書物から来ていました。

一体なぜ乃木はこのことわざをノコルに言ったのでしょうか。

乃木のことわざの意味│ベキは生きている!

乃木がノコルに言った最後のことわざの真の意味、それはベキが生きているということでしょう。

その理由は2つあります。

銃を撃った時に急所を外した

1つ目の理由は、乃木がベキを撃った時に急所を外したから!

乃木の父・ノゴーンベキは息子の乃木に撃たれ絶命します。

そしてこのことわざが出たシーンは、ドラマ終盤にバルカにいるノコルと日本にいる乃木が携帯でベキの事でやり取りをしていた時でした。

絶命したベキのことでノコルが

墓はバルカに建たせてほしいが、かまわないか?

と乃木へ聞きます。

その時に乃木がノコルへ言ったことわざが『皇天親無く惟徳を是輔く(こうてんしんなくただとくをこれたすく)』だったのです。

さらに乃木は続けて

花を手向けるのはまだ先にするよ

と言い残して会話は終わります。

お花をたむけるのはまだ先というのは、まるでベキは死んでないと暗に言っているような感じがします。

実際、事件現場は火事で焼失してしまい、ベキや一緒に亡くなったバトラカやピヨ3人の遺体はしっかりと確認できていません。

このことから、射撃の名手である乃木は撃った時にベキの急所を外していて、実はベキは生きているというストーリーが考えられます。

徳のある人=ベキを助けたという意味

2つ目の意味は、ことわざの意味に「徳のある人を助ける」と言う意味があります。

ここでの徳のある人、というのは話の流れからバルカのために働き続けたベキです。

つまり、ベキはテロ行為を続けてきたけど多くの徳も積んできた、そして日本に危害は加えることはないと確信し、ベキを助けたのでしょう。

モニターのアリさんやその家族も助けてたしね!

不要な危害は加えないんだね。

つまり

✔乃木はベキが生きていることをにおわせていた
✔事件現場からベキの遺体が出てきていない

このようなことから、乃木がノコルへ言ったことわざの意味は「ベキが生きている」ということになります。

まとめ

今回はVIVANT(ヴィヴァン)最終回で乃木がノコルへ言ったことわざは何?意味やベキが生きている、ということについてご紹介しました。