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【VIVANT】ヴィヴァンの意味は日本語の別班!由来は陸上自衛隊!

タイトルの意味が何なのか謎を読んでいるドラマVIVANT(ヴィヴァン)。

ついにVIVANT(ヴィヴァン)の意味が日本語の「別班」という意味にたどり着きました。

その「別班」という意味は、どうやら陸上自衛隊からきているといいます。

今回はドラマVIVANT(ヴィヴァン)の意味は日本語の「別班」ということ、その由来についてご紹介します!

【VIVANT】ヴィヴァンの意味は日本語の別班!

ついにドラマ「VIVANT」(ヴィヴァン)の意味が明かされました。

「VIVANT」(ヴィヴァン)の意味は

日本語の「別班」!

別班・・これだけ聞いてもなんのことだっかさっぱりですね。

なぜ「別班」という言葉にたどり着いたのでしょうか。

阿部寛さん演じる野崎が大使館通訳・ナジュムのある言葉を聞き取ります。

お前今何て言った?

ヴィカァン!

ここで野崎は「ヴィカァン」という言葉に反応し、これが「ヴィヴァン」に似ていると調べ始めます。

この、ナジュムの言った「ヴィカァン」は、本館・別館の「BEKKAN」のことだと分かります。

バルカの人たちがローマ字で書かれた「BEKKAN」を発音すると、「ヴィカァン」になるんだ!

このことから野崎は

「ヴィヴァン」とは、とある日本語のローマ字をバルカの発音で言ったのではという仮説を立てます。

そして

VIVANT → BEBBAN→ BEPPAN→ 別班

という言葉の音の並び替えで「別班」という言葉にたどり着きます。

しかし、「別班」にたどりついても、全く意味が分からないですよね。

更に「別班」を深堀りすると、とんでもない意味が潜んでいたんです。

【VIVANT】ヴィヴァンの意味・日本語の別班の由来は陸上自衛隊!

「別班」という意味は

自衛隊の影の諜報部隊

という意味があると判明しました。

「別班」とは海外で諜報活動を行う政府非公認の陸上自衛隊に所属する部隊と言われる。

正式名称は「陸上幕僚幹部指揮通信システム諜報情報部情報1班特別勤務班

簡単にいうと、海外で諜報活動を行うスパイということです。

衆議院でのサイトでは、昔行われていた「別班」の活動についてこう記されていました。

『陸上幕僚監部運用支援・情報部別班』(別班)が、冷戦時代から首相や防衛相(防衛庁長官)に知らせず、独断でロシア、中国、韓国、東欧などに拠点を設け、身分を偽装した自衛官に情報活動をさせてきた

出典:https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a185106.htm

これが本当だとすると、日本にも昔から諜報活動を行う非公認組織がいたということになります。

しかし当時内閣官房長官であった菅義偉さんはこの情報に対して

「報道にあるような組織はこれまで自衛隊に存在していないし、現在も存在していないと防衛省から聞いている」

と、別班の存在を否定しています。

日本にもCIAのような諜報機関が存在しているのか、考えるとドキドキですよね。

本当に「別班」と言われる諜報組織が日本にあるのか、真実は分かりません。

しかしドラマ「VIVANT」ではCIAの諜報員が出てきているので、伏線になっていたのかもしれませんね。

【VIVANT】ヴィヴァンの乃木は別班の諜報員?

ドラマ後半で、堺雅人さん演じる乃木憂助が

「別班」の諜報員、スパイではないのか?

と、二階堂ふみさん演じる柚木薫に疑われます。

結論、7月23日放送の第2話時点で、堺雅人さん演じる乃木憂助が「別班」と確定はしていません。

しかし、その説は大いにありえると考えられます。

乃木憂助の二重人格は別班がらみ

ネット上で乃木が二重人額という声が上がっていましたが、それこそ「別班」だからということにつながりそうです。

初回放送で、主人公の乃木憂助がなぜか2人登場。

気弱な乃木と強気な性格の乃木が言い争うという場面に、乃木憂助は二重人格なのでは?という声がネットで上がっていました。

そしてこの強気な性格の乃木こそ、「別班」の諜報員だったのではと考えられます。

第2話では、誤送金に関してからかわれた時に、いつもの気弱な乃木ではない強気の乃木の性格がでました。

この二重人格は、どこかでスイッチが切り替わる瞬間があるのでしょう。

「別班」である強気の乃木が表に出ないのは、諜報員であることを悟られないように潜在意識的に裏の性格として隠されていると考えられます。

乃木憂助は幼い頃誘拐されその後別班になった

乃木が幼い頃に両親がテロ組織に殺害され、自身は誘拐されるシーンがありました。

乃木が寝ているときに汗をかいて怯えていたのも、この恐ろしい経験が脳裏にこびりついていたからなのでしょう。

幼い乃木はテロ組織の牢屋に牢屋に放り込まれ、額から血を流している回想シーンもありました。

ここからは考察ですが、乃木はその後助け出されテロリストの情報を探る諜報員「別班」になったのではないでしょうか。

諜報員であった時の記憶は何らかの理由で封印されていてると考えられますね。

野崎が乃木の経歴を徹底的に洗い出した際に、怪しいところは一切ないという結果でしたが、それは諜報員だったという情報が洩れないよう、操作されていたとも考えられるでしょう。

まとめ

今回は【VIVANT】ヴィヴァンの意味は日本語の別班!由来は陸上自衛隊!についてご紹介しました!

「VIVANT」(ヴィヴァン)の意味がなんと諜報員・スパイという驚愕の情報が第2話で飛び出ました。

乃木の二重人格や、両親のこと、そして「別班」の真実について今後明らかになっていくでしょう。

今後の展開に注目していきましょう!